すみっこでボソボソ

・・・ん?

布団を洗ってみた

うちの近くのコインランドリーで布団が洗えるところがある。

 

お客様用の布団、久しぶりに出してみたらなんだか黴臭くて、これは処分かなと考えたんだけど、ほとんど使っていない(だからまぁ、まめに干したりしてなかったのが悪いんだけど)のに、ちょっと勿体ないなと思って、物は試しに一度コインランドリーで洗ってみるかと思い立った。

 

今どきのコインランドリーって清潔感あって、きれいだねー。

 

大型のドラム式洗濯機に敷布団をいれて、スタートボタンを押すだけ。洗剤も自動投入だし、乾燥までやってくれるし、終了の5分前にはスマホに連絡をくれるのでその場にいなくていいし。

今日は曇り空で、自宅でもう一度干し直すことが出来そうになかったので、コース終了後に、一回布団をひっくり返して追加で乾燥をかけた。

 

出来上がりに感激。ふわふわよ。黴臭さも消えてふわふわ。

これはなかなか良いですなぁ。打ち直しする事に比べたら格段に安上がりだし。

匂いが消えるのがいいわ。

 

とても良かったので、自分の布団も機会を見て洗おっ、と思いながらふかふか布団を抱えて帰ったのでした。

いや実際は車に載せて帰ったんだけど、気分は抱えて帰ったぐらいの勢いで。

 

 

思い出は胸に刻もう

今週のお題はてな手帳出し

 

来年の手帳・・・買ってない。買う予定もない。今はもう紙ベースの手帳は必要としていないなあ。

スマホにカレンダー系のアプリが2つ入ってる。一つはアラームと連動していて、シフトを入力して目覚ましとして使うのが目的。

もう一つはメモが使いやすいので、仕事以外の予定を書き込むメモ帳として一言日記的にも使う。この二つのアプリで必要十分。

 

細々した日記は書かなくなったし、読書の記録はブクログがあるし。

年とともに思い出は胸に刻もうと言う考えに変わったので、映画の半券とかそう言うものを取って置く習慣がなくなって、記録を書こうと思わなくなった。そんな事をしなくても印象に残る事や印象に残るシーンはちゃんと記憶に残っていくから。

読み返さなきゃ思い出せない物は要らないと思うようになった。

 

昔は、ほぼ日手帳を使っていて、年末には手帳の厚みが倍になっている程、いろいろ書き込んだり、張り付けたりしていたものだけど、それを読み返すことはないし、実際に毎日の予定の確認にはスマホが手軽だなぁと気が付いたら、書くと言う行為がめんどくさくなった。

 

手帳って、書くことが楽しいんだと思う。ほぼ日を使っていた時代はペンのインクの色にも拘りがあったしマーカーも色にこだわってた。マスキングテープを集めたりにぎやかな手帳を作るのを楽しんでいたと思う。結局手帳が日記帳だった。日記帳なんて持ち歩く必要はないわけで。

 

ある程度の大きさと厚みのある手帳を常に持ち歩くのは不便だし、予定を確認するだけなら、ぜんぜん手帳である必要はないと割り切った。

 

思い出は胸に刻もう。

写真すら撮らなくなってどれ位たつだろう。たまには写真は更新した方が良いかもしれないな。遺影に使えるように(笑)

記憶できる人ってどんな風?

昨日、半年ぶりにお会いした人から痩せましたねと言われてびっくりした。

半年ぶりといっても、ほんとに数回お会いしただけの人で、私は相手の顔も名前も声すら覚えていない人だったから。(私は人物を覚えるのが苦手ではあるけれど)

 

普通に人の顔を記憶できる人って、数回あっただけの人の体形まで、半年たって当時と比べられるほど覚えているものなの?

 

子供のころからずっと人の顔を覚えるのが苦手だった。学校の集合写真はトレーシングペーパーを重ねて人の形をなぞって、そこに名前を書き込んでいた。一年間同じクラスにいても自信をもって顔と名前が一致できている相手はせいぜい半分弱。それもクラスが変わると、仲良し以外はすぐ忘れる。

 

仕事を始めてからは社員証と言う便利なもののおかげでそれほど失礼な事はしていないと思う。ってゆーか覚えてるふりがうまくなったかも。あと声は覚えるので、声を出されたら分かることもある。挨拶の声を聞いてあ!と思ったり。

 

ずっとそうだからそんなもので過ごしてきているけど、人の顔を覚えるのが得意な人もいるんだろうなと思う。そういう人たちはどうやって覚えているんだろう。学校の先生なんて、生徒の顔が覚えられないと困るだろうな。

 

記憶する事が全体に苦手という訳ではないのに、人物を覚えられないのは、私が他人に興味がないからなのかなあ。でも人の声は好きだよ。

半年前に数回あっただけの人物像をちゃんと思い出せる人の頭の中って、記憶をどんな風に整頓しているんだろうなあ。不思議。

お気に入りゲーム

今日、私がハマってるスプラトゥーンと言うゲームの3が出るにあたって、「スプラトゥーン3 前夜祭」がまさに今夜の21時まで開催されていた。

スプラトゥーンと言うゲームの良さは、チーム戦でありながら、それぞれのスタイルで遊べるところ。

せっせと相手チームを倒すプレイスタイルもあり、私のように自陣を塗り拡げことに集中するのも、どっちもちゃんと勝利に貢献できるプレイスタイルだと言う事。

相手を倒すプレイが下手でも、自分は自分なりにチームに貢献できるので、野良でチームを組んで遊べるところが好き。

エイムが良くなくてシューティングが苦手だと、APEXのようなゲームで野良を組むのは気が引けて、友達としかあそべない。でも残念ながら私の数少ない友達はゲームやらないんだよね。

まぁ、APEXは見てるだけでも面白いけど、それも一応は自分でプレイしたことがあるから見るのも面白いのであって、プレイしたことがないゲームを「見てるだけ」はつまらない。

 

あとは何といってもゼルダシリーズ。攻略本がなくてもできることをせっせと試していればそのうち何とかなるのが、ゼルダシリーズが好きな理由。

 

 

はい。つまりはゲーム下手って事ですネ。トホホ。

でもいいの、遊びなんだから。

 

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苦い

コロナの療養期間が明けて、元気に(療養期間も元気だったけど)仕事に復帰している。

 

元気は元気なんだけど、ずっと口の中が苦い。後遺症なのかな?

臭覚には異常がない。

ずっと口の中が苦いけど、味覚はある。

味覚はあるけど、例えばきつねうどんを食べてて、ツユの味は分かるし麺の味は何ともないのに、お揚げさんが苦かったりする。ラズベリーケーキのクリームのラズベリー色したところだけ苦い。ソイジョイのピーナツ味は平気なのにブルーベリー味は苦い。

でもブルーベリーのヨーグルトは平気…とか。

苦いと感じるものに共通点が見いだせないけど、食べたらゴーヤも真っ青なくらいの苦みを感じる物があるせいで、食欲があまりない。

 

そのせいで、また体重が減ったんだけど、私は太っても顔に肉が付かないし、痩せても頬がこけないので、他人にあんまり体重の増減を気づかれたことがない。

が、このところ数人に痩せた?と聞かれた。

 

その聞かれ方が「なんか体積が減った?」だったり、今日は「あれ?小さくなった?」だったし、「なんか幅が違いませんか」とか。だれも「痩せましたか?」って聞き方をしないのは何故なんだろう。

 

わたしってマシュマロマンだったのかな?

コロナその2

会社から、出勤可能日についての確認の電話が来て、その時なんと部内の3分の1がコロナになったと聞いた。ひょえー。とんでもないクラスターじゃん。

 

え。まってまって。今部内のスケジュールを縦割りしたら、複数のタスクが同時進行してその数が最大の時期のはず。お尻は伸ばせないから、部内3分の1がコロナって・・・リスケの余裕は・・・と絶句。

無症状・あるいは無自覚な感染者が、拡げちゃったんだろうな。

 

に、してもやね。私が自宅療養に入った後にも何人も発症している訳で。私が療養終わって出勤した時に、再度コロナにかかる可能性・・・と言うものに気が付いてしまった。

だってめっちゃ軽症やし、コロナって1回なったら免疫が出来て2度とならないって病気じゃないもんね。実際2度コロナに感染している芸能人さんとかのニュースあったし。

え。大丈夫かな。流石に治った直後は免疫力強いよね?すぐに再感染はないよね?と言う不安。3回のワクチン接種のおかげで軽症なのか、そもそも今流行しているコロナ株自体が軽症なタイプなのか、もう数年のコロナ騒ぎに疲れて、もしくは慣れてしまって、わからなくなってる。

 

重症化した時の危険性を別にして、健康な人なら熱も出ず軽症の風邪程度って言うなら、拡大させない工夫はインフルエンザよりも難しいな。

コロナ

コロナになった。

え?マジ?うそでしょ?ってくらいの軽症だけど。

 

そもそもは、後ろの席の人がずっと咳をしていたことだ。

コロナ対策はしてあっても、一日8時間、真後ろで咳をされたら「もらっちゃうな、これ」と思っていた。

でもこのご時世に、咳をしているのに出勤してくるのは、コロナ陰性の確認が取れているからだろうと思っていたので、実際その翌日から喉が痛くなり始めても「あーやっぱりもらっちゃった」と思いこそすれ、コロナだとはみじんも思わなかった。

喉の痛みと、軽い咳。こんなご時世でなければ医者に行こうとも思わず、土日しっかり休めば大丈夫、くらいの本当にごく軽い夏風邪だと思ってた。

 

でも今は仕事が休めない時期だと言う事もあり、業務室でコンコン咳をしてたら気になる人もいるだろうと思い、とにかく喉が痛いので耳鼻咽喉科に行こうとしたら「その症状は発熱外来へ行ってください」と言われてしまった。

コロナかもなんて爪の先ほども考えてなかったし、熱も全くなかったので「えー、そんな必要ある?」と思ったけれど、咳エチケットの一環として陰性だと確認しておこうと思って発熱外来へ行ったら、まさかの陽性だった。

 

え?って事はあの後ろの席の咳の人、陽性なんじゃね?これくらいなら平気って調べもせずに出勤してるんじゃね?と真っ先に頭に浮かぶ。というのもここ数日、職場で毎日コロナ陽性者が出ていたから。毎日一人ずつ増えていってたから。状況からしてみんな、仕事帰りに一杯なんて寄り道する余裕がないだろうし、感染源は無症状の患者が部内にいるんじゃないかってチラッと思ってたから、余計に。

 

それにしても・・・。コロナが無い時代だったら、仕事を休むとか病院にいくとか思わないくらいの軽症。せいぜい市販薬で済ませてたと思う。

 

軽症だったら検査の必要はありませんって、この程度の症状で自宅待機しようとか、自宅待機が必要だとか、仕事をしてたら思えない。だって微熱すらないんだもん。でも出勤したら、知らない間にコロナを拡大させてしまうって事になる。

 

検査が逼迫してるから検査しなくていいって言うのは簡単。

でも「風邪かな?」くらいで自宅待機できる勤め人が何人いるかな。

 

わたしも、陽性と分かって「ゲッ。リスケどうする」が一番心配だった。まぁ軽いからこそコロナ自体の不安より、それで休む事になる10日間をどう埋めるかの方を心配できるんだけど。そしてこの「リスケどうしよ」問題があるから、軽い風邪くらいなら休めないって思うのも、勤め人のサガだよね。

 

今回のコロナ、私一人ではないのでまぁまとめてリスケ組んでもらえると思うけれど、10日分をどこへ入れ込むか、スケジュール担当してる人を悩ませるなあ。

 

・・・陽性かあ。

ほんの、ほんのちょっとだけ、検査に行かずに軽い風邪ですって顔して出勤してれば良かったかな、なんて思う。駄目だね(^^;